水やりを自動化!takagiの水やりスターターキットタイマー付で夏も楽に家庭菜園【レビュー】


「仕事で朝から忙しいし、毎日水やり出来ない。」

「旅行で1週間留守にするけど、自動で水やり出来る方法ない?」
「夏は暑くて、水やりするのがしんどい」

家庭菜園は色んな野菜を作れて楽しいですが、水やりを毎日するのは大変です。
私も、当初はホースを買って毎日やっていたのですが・・・
仕事をしながら、水やりするのが大変でした(汗)
特に夏は朝から水やりをしてたのですが、汗でべとべと・・・
かといって、水やりを夏にさぼろうもんなら、野菜が枯れる枯れる(涙)
そこで、昨年からtakagiの水やりスターターキットタイマー付(家庭菜園用)を使い始めました。
これで、水やりの「時間が無い、しんどい、忘れる」から解放されましたので、レポートします。
この商品は、私の一押し商品です。

[su_box title=”Contents” box_color=”#2282ed” radius=”2″] (1)特徴
 ①水やりタイマーで「決まった時刻」に「必要な時間だけ」自動で水やり
 ②点滴チューブで生育を活発化
  


(2)感想
 ●組み立ては女性でも簡単に出来る
 ●タイマーの設定も簡単
 ●水やりが楽になった!
 ●水道料金は変わりなし
 ●価格は高いけど、満足できる
 ●ホースやチューブの配置に注意
 ●故障は今のとこなし。電池も長く持つ。
 ●野菜の生育がすこぶるよかった
 ●お野菜の種類によって水の量が調整できない
 ●雨センサーを使えば雨が降れば自動で水やりをキャンセル出来る

(3)まとめ
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(1)特徴


①水やりタイマーで「決まった時刻」に「必要な時間だけ」自動で水やり
タイマー予約の設定ガイドが商品に付いているので、取扱説明書を読まなくても設定できます。

頻度、時刻、時間を選んで簡単に設定できます。




②点滴チューブで生育を活発化
植物にとって必要な水分は、細根から吸収されます。

【一般的な水やり】では表面の浅いところにしか水がしみ込んでいかないため、根が浅いところにしか張らなくなります。

【点滴灌水】点滴チューブを使用した水やりでは、ゆっくりと少しずつ水を深く浸透させることで、土壌中の空気と水がバランスよく保たれます。

深いところで養分を吸い上げる毛細根が発達し、植物の生育が活発になります。

出典:takagi

(1)特徴

●組み立ては女性でも簡単に出来る
組み立ては簡単でした。

ハサミとドライバーがあれば十分出来ます。

午前中3時間くらいで完成しました。

●タイマーの設定は簡単。
水やりの予約の設定は「現在時刻」→「水やり間隔」→「水やり時間」の順に行います。

まず「設定変更開始」のボタンを押します。

すると「現在時刻」の欄が点滅しますので、「△ボタン」、「▽ボタン」で時間を変更し、「決定ボタン」で時刻を決定します。

続いて、「水やり間隔」の欄が点滅しますので、「△ボタン」、「▽ボタン」で変更し、「決定ボタン」で水やり間隔を決定します。

最後に、「水やり時間」の欄が点滅しますので、「△ボタン」、「▽ボタン」で変更し、「決定ボタン」で水やり時間を決定します。

水やりの開始時刻は、0時~23時までの1時間刻みで選択出来ます。

水やり時間は、1分~10分(1分刻み)、10分~30分(5分刻み)、30分~90分(10分刻み)で設定出来ます。

なお、予約時間以外で緊急的に水やりをしたくなったときは「すぐ水やり/出す/止まる」を押せば、すぐに水やりを開始でき、水やり時間も「△ボタン」、「▽ボタン」で変更出来ます。

また、予約の水やりでも緊急的な水やりでも、水やり中に水やりを止めたい場合は、「すぐ水やり/出す/止まる」を押せば、水やりがすぐに停止できます。

●水やりが自動化!時短 and 楽になった!
takagiの水やりスターターキットタイマー付(家庭菜園用)を導入して、水やりが自動化されたので、自分でやることが無くなりました。

水やりスターターキットを使う前は、朝の出勤前や夕方の帰宅後に、ドタバタしながら水やりして汗をかいていました。

たまに、時間が無くて、水やりをさぼって、野菜を枯らしてしまったことも多々ありました(汗)。

今は、そのようなことが無くなり、ホースで水やりすることは無くなりました。

ちなみに、タイマーの設定は、日の出前、お昼に5分~10分くらいの設定で2回水をやっています。

日が出ると、植物が光合成を始めるので、それまでに、水を土の中に水を行き渡らせておくためです。

ホースでの水やりはしんどかった・・・



●水道料金は安くなった
水道料金は、水やりスターターキットを使う前の2018年シーズンより1,000円以上安くなりました。

水道料金ですので、色んな要因が考えられますが、水やりスターターキットは水道料金が安くなる手助けをしてくれていると考えています。

ホースでの水やりは勢いよく沢山の水がに出ますが、そのほとんどは植物に吸収されないまま、土の下に逃げていきます。

これはプランターに水をやっていると、よく分かります。

水やりスターターキットはポタポタと点滴潅水ですので、植物が吸収できる量を必要な分だけあげることが出来、無駄が無いんだと思います。



●価格は高いけど、大満足
私は楽天で14,579円で購入しました。

価格は正直高いと思います。

でも、水やりをしなくてよくなったので大満足です。

ちなみに、水やりスターターキットのメーカー保証は2年間もついていますので、購入は安心して出来ます。

●ホースやチューブの配置に注意
ホースやチューブを畑に配置しますので、少し邪魔にはなると思います。

私の家は、畑と蛇口の間に通路があるので、こどもが足をひっかけて、こけそうになることもあります。
うまく配置して、なるべく人が歩く場所には配置しないようにしましょう。

もし通路等に配置する場合は、安いスノコを買ってきて、その下に配置すると、足をひっかけてこけることが少なくなると思います。

障は今のとこないが、コントローラーユニットだけは大事にしましょう
まだ1シーズン(1年)しか使っていませんが、今のところ故障はありません。

電池残量も半分あり、まだ変える必要は無いです。

先にご説明したように、2年間はメーカー保証があるので安心です。

壊れやすいとしたら、機械部分であるコントローラーユニットだけですので、私はここに日射が当たって熱くならないよう、覆っています。




●野菜の生育がすこぶるよかった
野菜の生育はホースで水をやるときよりもよくなりました。

これも色んな要因があるとはおもいますが、水やりスターターキットは野菜の生育にプラスに働いていると思っています。

ホースでの水やりは朝だけ水やりして、そのほとんどは植物に吸収されないまま、土の下に逃げていきますので、昼や夕方に水が足りていない状態がありました。
実際、真夏の夕方は土の表面が乾いていたことが何度もありました(汗)。

一方で、水やりスターターキットはポタポタと点滴潅水ですので、植物が吸収できる量を、タイミングを分けてあげることが出来、植物にストレスが少ないのだと思います。


●お野菜の種類によって水の量が調整できない
トマトやナス等の果菜類は水を多く必要としますが、小松菜やほうれんそうの葉菜類はあまり水を必要としません。

チューブごとに水量が変えられると更にいい商品になると思います。


●雨センサーを使えば雨が降れば自動で水やりをキャンセル出来る
オプションで別売りになりますが、雨センサーを使えば、雨が降ったときは、水やりをキャンセルしてくれます。

雨が降るのに、水やりをするのはもったいないので、これは是非試したい商品です。

雨センサー
雨センサー

出典:takagi
 

(3)まとめ

takagiの水やりスターターキットは女性でも簡単に組み立てが可能です。

takagiの水やりスターターキットで水やりが自動化され、家庭菜園の作業が省力化されます。

●水道料金は高くなりませんでした。

●価格は高いですが、2年保証が付きますし、コストパフォーマンスは高いです。

●野菜の生育はホースの水やりに比べ良くなりました。

 

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