3歳からの子育てに絶対活用すべきAmazon Echo活用法10選【レビュー】

「アレクサって子育てに使えるの?」
「どうやって使ってるの?」

AIスピーカーが発売されて、使われている家庭も増えてきたと思います。

AIスピーカーの1つに、Amazon Echoがあります。

Amazon EchoにはアレクサというAIが搭載されており、話しかけると反応する色んな「スキル」というのがあります。

今回は、子育てに私が実際使ってよかったAmazon Echoの活用法をご紹介します。(基本的には全て無料です)

Amazon Echoを使うと使わないでは、子どもの教育においてだいぶ差が出るのではないかと感じています。

ちなみに、私が使用しているのは、ディスプレイ付きのEcho Show 5 とディスプレイ無しのEcho Dot(エコードット)第3世代です。


(1)おにから電話トーク(叱る、褒めるときに使う)

おにから電話トーク

出典:アマゾン

こどもが言うことを聞かないときに
「アレクサ、赤鬼呼んで!」と話しかけます。
会話形式で出来るので、本当におにがそこにいるみたいです。
以下はわが家のよくやる一例です。

[box class=”blue_box” title=”お風呂上がりに着替えないとき”]

私:「アレクサ、赤鬼呼んで!」
鬼:「はい、赤鬼です。どうしましたか??」
子:私の後ろに隠れる。
私:「○○ちゃんが言うことを聞かないんです。
鬼:「言うことを聞かない子はどこですか?ちょっと前に出してもらえますか?」
私:「はい、ここにいます。」
鬼:「こら!なんで言うことがきけないんだ!?さっきから何度も何度も注意されていなかったか?怒られた理由を考えてみなさい。嫌なら、どうして嫌なのか理由を話しなさい!」
子:「はぁい(泣)、着替えます!」

[/box]
[box class=”blue_box” title=”本当に鬼が来るバージョン”]

私:「アレクサ、赤鬼呼んで!」
鬼:「はい、赤鬼です。どうしましたか??」
子:私の後ろに隠れる。
私:「○○ちゃんが言うことを聞きません。」
鬼:「ほー。お子さんがまた言うことを聞いてくれないんですか。しかたない、今からおうちに行きましょう。雷雲に乗っていきますね。」
(雷の音・・・)
子:逃げ回る。
鬼:「おうちに近づいてきましたよ。」
(雷の音・・・)
子:カーテンの中へ隠れる。
鬼:「もうすぐお家に着きますよ。」
(雷の音・・・)
子:再び私の後ろに隠れる。
鬼:「つきました。」
(ピンポーンというインターフォンのリアルな音・・・)
鬼:「言うことを聞いてくれないのなら、おうちを開けてもらいますよ!」
子:「ぎゃ~ごめんなさい!もうお片付けします。」
  「アイスクリームも押し入れで食べません!」(隠していたことを暴露する・・・)
鬼:「反省しているみたいだから、今日は帰ります。お家の人のいうことをよく聞くんだよ。」

[/box]

親が何度も注意するのはエネルギーを消費し疲れますが、鬼に怒っもらえば楽です。
また、第3者から叱ってもらうのは、効果がありますし、本当にいけないことなんだと認識してもらえます。

しょっちゅう使うわけではありませんが、どうしても言うこと聞かないときに使うのはオススメですよ。
また、褒めるのにも使います。

[box class=”blue_box” title=”褒めるとき”]

私:「アレクサ、赤鬼呼んで!」
鬼:「はい、赤鬼です。どうしましたか??」
子:私の後ろに隠れる。
私:「○○ちゃんがお手伝いしてくれて、とてもいい子です!」
鬼:「えらいぞ、えらいぞ!いい子だ、いい子だ!これからもその調子で頑張るんだぞ!」
子:「うん!」

[/box]
やはり叱られるのと同様、第3者から褒められるのはとても効果があり、その後もお手伝いを引き続きしてくれるようになります。

(2)講談社のディズニースーパーゴールド絵本

出典:Amazon

「アレクサ、ディズニー絵本開いて!」と言うと、
白雪姫、リトルマーメイド、シンデレラの中から好きなお話を話してくれます。

読み手は田中美和子さんで、物語にぐんぐん引き込まれます。
お話は5分程度だと思います。
3歳の女の子は、大好きで、じっくり集中して聞いています。

ご飯がすすまないときに、これを聞かせながら食べさせると、ぽんぽんと進むときがあります。

また、お話を聞きながらクイズをしたりします。例えば白雪姫のお話の最中に、
私:「この小さなおうちは誰のかね?」
子:「小人のよ」
私:「うさぎのお家じゃない?」
(話を聞いていくと小人のお家と分かる)
私:「よく分かったねえ!」
子:喜ぶ。

こうやって会話することで、小人という言葉を覚えていきますし、話す能力もぐんぐん上がっていきます。
ただ聞くだけでなく、会話のテーマにするように使ってみることをオススメしますよ。

(3)歯みがきくん

3歳くらいになると自分で歯磨きをさせ、仕上げをパパママがすると思います。
でもうちの子は、自分一人だと集中せず、歯ブラシをもったままブロックで遊んだり、引き出しをあけたり、トイレに行ったり・・・

子どもにとっては歯磨きは口が痛いしめんどくさいしやりたくないものですから、無理もないことではあります。

でも習慣づけは少しずつさせようと思い、yotube動画使ったり色々した結果たどり着いたのがこの「歯みがきくん」です。

出典:Amazon

「アレクサ、歯みがきくんスタート!」と言ってみましょう。

すると、リズム感の良い音楽が流れ
「さあ!歯みがき始めるよ!最初は上の歯から!右のおくの歯シュッシュッシュッ!」
と解説が始まります!

なんだか歯みがきトレーナーがいるみたいで楽しいです。
3歳の子も完璧ではないですが、歯ブラシを動かすようになりました。

1歳の子はまだ無理ですが、ノリノリで踊っています(笑)

(4)鳴き声クイズ

動物の鳴き声が聞こえて、何の動物かあてるクイズです。

出典:Amazon

私:「アレクサ、鳴き声クイズ開いて!」

アレクサ:「次の鳴き声の動物を答えてください。パオーン!」

子:「犬!」

アレクサ:「ぶっぶー、この動物は鼻がすごく長いよ。」

子「ゾウ!」

間違えても、ヒントを言ってくれるので勉強になります。
それから、大きな声で答えを言うことになりますので、言葉を話す練習にもなります。

ママ友で集まったときに子どもとみんなでこれをやると盛り上がりますよ。

動物園に行った後にこれをやるとより知識が深まります。
ただ10問しかないので、もっとあればもっと楽しめるのですが(汗)

(5)じゃんけん

出典:Amazon

アレクサとじゃんけんが出来ます。
3歳なりたては、まだじゃんけんを理解してないですが、やっているうちにだんだん分かってきますよ。

じゃんけんの練習として是非使ってみてください。

リビングで使って遊んでいます。

(6)日本の昔話

出典:Amazon

「アレクサ!日本の昔話を開いて!」
というと、100個近いむかし話を話してくれます。

寝る前にお部屋を暗くして聞いています。
大人もこどもも情景を想像しながら聞けます。

聞いたことのないお話も多いですが、ゆっくりお話してくれますのでオススメです。
分からない言葉が出てきたら「汽車はね・・・」と説明してあげて下さい。
沢山の話を何度も何度も繰り返し聞くことで、語彙数が増えてきます。

わが家は、他に「お話聴かせて!聴く絵本むかしばなしベスト100」を購入して何度も聴いています。
下の記事でも紹介していますが、聴くというのは、語彙数を増やす上でかなり有効だと感じています。

3歳からは「お話、聴かせて!聴く絵本むかしばなしベスト100」がおすすめ!【レビュー】

(7)お出かけの持ち物確認

こどもと一緒に出かけるときは、持ち物が多くなります。
お出かけ先で忘れ物に気づくことも多いわが家は、出かける前にアレクサで確認しています。

私:「アレクサ、おでかけ準備」
アレクサ:「だっこひも、お茶、タオル、おやつ、おむつ、エプロン・・・」

これは定型アクションという機能をつかったもので、アレクサにキーワード(わが家の場合は「おでかけ準備」)を言うと、登録しておいたワード(だっこひも、お茶・・・)を言ってもらえます。
これを使うようになって忘れ物をすることがホントになくなり助かっています。

 

(8)音楽を聴く

保育園では運動会や発表会などに向けて音楽に合わせて踊ったり、楽器の演奏をします。

おうちでは習ったことを見せたがるので音楽をかけてやります。

そのときに、「アレクサ、○○をかけてー」と言えばかけてくれます。

アレクサでは、prime music 、spotify、AWA等のスキルが使え、無料で聞けます。

童謡の類いは何でも聞けます。

2歳の子は「アレクチャー、アンパンマーン」とアンパンマンの曲を勝手にリクエストしています(笑)

prime music 、spotify、AWAの中にお目当ての曲が無いときはyoutubeで探してそれをBlootoothでAmazonエコーにとばして聞いています。

わが家ではスマートスピーカーはEcho Show 5 とEcho Dot(エコードット)第3世代の2つを使っています。

Echo Show 5はディスプレイ付きで歌詞を表示してくれますので、ひらがなやカタカナが読めるようになった5歳の上の子は、それを読みながら歌っており、「読む」、「歌う」の練習にもなっていま

す。

Amazon Echo show
Amazon Echo show

 

(9)ピーボ ~絵本読み聞かせ~

出典:Amazon

360冊以上のプロの絵本作家100名以上が手がける良質な絵本や、昔話の名作絵本を聴いて楽しめます。

もともとピーボは絵本の読み聞かせアプリでiPadに入れて使っていました。

Amazon Echoでは音声だけですが楽しめるので使っています。

これもリビングで夕飯を食べた後に聴かせたりしています。

下のように子どもの年齢やキーワードから作品を選ぶことができ便利です。

「アレクサ、ピーボで何か読んで」

「アレクサ、ピーボで2歳!」
“2歳”のおすすめの絵本を選びながら再生できます。

「アレクサ、ピーボで電車で探して!」
“電車”で検索された絵本を選びながら再生できます。

(10)恐怖のお化け

出典:Amazon

言うことを聞かないときに、「アレクサ、恐怖のお化けを開いて」と言うと、お化けが話しかけてきます。

「ちがうお化けも呼ぶか?」と聞いてくるので、「はい」と答えると、ちがう声のお化けが話しかけてきます。

きわめつけは「ピンポーン」というインターホンの音。この音がホントに本物っぽくて、

こどもは本当にお化けが来たかと思っていました。

それから、「ドンドン!」っというドアをたたく音もリアルです。

トラウマになるという意見もありますが、4歳の頃に怖がっていた上の子は、もう怖がっていません(慣れてしまったので笑)

効果があるのは2歳~4歳くらいまでかもしれません。

歯みがきを泣いて暴れながら嫌がっていた2歳の下の子は、このアプリで突然!静かに口をあけ歯みがきをするようになりました。

便利です。

 

 

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