ベランダのオーニング設置で部屋を涼しくして節電【レビュー】

「エアコンつけているのにいまいち涼しくならない」
「夏場の電気を節電したい」

最近は毎年が猛暑でぐったりしますよね。
わが家は2階が暑くて寝るときはエアコンをがんがんかけています。
でもあまりに暑すぎて、新しいエアコンなのに、設定温度のわりに涼しくないんです。
そこで、今回、窓の外にオーニングを設置しその効果を検証してみましたのでレビューします。

1:オーニングの設置方法

①材料

・オーニング(180cm×240cm、Amazonで購入、2,980円)
・オーニング用の重り2つ(ホームセンターで購入、2つで1,400円)

②設置方法

まずオーニングを外壁のフックに引っかけます。
わが家は、家を建てる段階で、窓の外にフックを設置してもらっていたので、それを使いました。
もし、こういうフックがない場合は、窓枠等にフックを取り付けることが出来ますので、それで対応したらいいと思います。
また、購入したオーニングには紐が付属していますので、それでオーニングのハトメと家のフックをつなげばいいと思います。
わが家は、ちょうどハトメとフックの位置が合っていたので、紐を使わずそのままひっかけました。

次に、下側のハトメを重しにひっかけて、重しの位置を調整したらもう完成です。
重しは、フックがついている重いものを選んだらいいと思います。
強い風で動くような軽いものはやめたほうがいいです。

2:オーニングの効果

オーニングを設置している部屋と設置していない部屋の窓枠周辺温度を測定しました。

①オーニングを設置している部屋

内側からの様子です。
光が外で遮られ、部屋の中に直射が入りませんので、カーテンも熱くなっていません。

窓の下側のサッシをサーモグラフィで測定しましたところ、最低温度は25.1℃、最高温度は29℃でした。
エアコンの設定温度よりは高いですが、そこまでは高くありません。

②オーニングを設置していない部屋

内側からの様子です。
メラメラと直射日光があたり、熱いです。
カーテンも熱いです。

窓の下側のサッシをサーモグラフィで測定すると、最低温度29.3℃、最高温度43.8℃と出ました。
熱い物体が部屋にあるようなものなので、部屋もかなり暑くなるはずです。
ちなみに、このサッシは樹脂で出来ており、比較的熱を通しにくいはずなのですが、猛暑だとこれほど熱くなってしまいます。

 

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子育て真っ最中の地方の介護施設で働く30代女子です。 サラリーマンの夫、保育園の2人の子供と、ローンを組んで建てたマイホームで暮らすふつうの家庭です。最近の楽しみは、子供と夫が寝た後に、豆乳コーヒーを飲みながらprimeビデオでドラマ見まくることです(笑)。 同世代や同じ境遇の方の参考になればと思い、わが家の暮らしの中で良かったと思うモノ、コトを検証、紹介していきます。